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県内12番目の社会人チーム誕生へ/TSKアークバリア栃木/目標はプロ/中里(葛生高出)ら26選手
  2008/02/07 下野新聞にてご紹介いただけました。

http://www.shimotsuke.co.jp/media/sports/baseball/news/2008/0207.html
  プロ野球選手育成を目指し、県内12番目の社会人硬式野球チーム「TSKアークバリア栃木」(宇都宮市川田町)が誕生する。県野球連盟が6日までに、加盟申請書を受理。今後、日本野球連盟から加盟を正式に認められる見通しだ。県内では犬飼クラブ以来、3年ぶりの新加盟。監督を務める小倉悦男代表(42)は「いろいろな方法で、プロ選手が生まれている。プロを育成したい」と話している。

 小倉代表は宇都宮市で自動車関連会社を2社経営。取引先や知り合いなどと、「TSK」名で軟式野球やフットサルのチームを結成し、活動している。

 硬式野球チームは「高校卒業と同時にプロに進めなかった選手を育てよう」と、昨年8月から準備を進めてきた。

 大口取引先である香川県の企業の社会人チームからアドバイスを受け、クラブチーム運営のノウハウを得ている。

 選手は26人で編成。投手陣は層が厚く、県外の社会人野球で活躍している本格派右腕・中里和也(23)=葛生高−立正大−NTTグループ東北マークス=をはじめ、作新大出で最速147キロの高崎康史(24)や、真工高のエースだった保園竜也(21)らが名を連ねる。

 中里は「このチームで硬式野球を続けることで、プロを目指したい」と意欲を見せる。

 4月の全日本クラブ野球選手権県予選で公式戦デビューする予定。小倉代表は「将来的にはクラブ選手権や都市対抗野球の全国大会に出られるようなチームにしたい」と意気込んでいる。